適性検査の結果
適正検査について
適正検査とは、思想/行動様式の診断フレームワークでありコミュニケーションにおける個人の思想/行動の様式を 4 つのタイプに分類するための検査です。
この検査は「善し悪し」の診断ではなく、タイプ別のコミュニケーションの在り方に診断の焦点を当てています。診断結果は、能力・役割・環境の変化に応じて変化するものであるため、その時々に応じた診断結果が出ます。
68 問の設問に回答し、自身のタイプを診断します。
所要時間:約 10 分
適正検査の実施方法
適正検査は適性検査実施画面から実施することができます。
(適性検査実施 URL:https://online-shishow.com/personality-test )
適性検査画面に遷移し、適性検査を開始するをクリックすると
ID とパスワードを入力します。
ID とパスワードは、ALOLiNK 登録時に設定したものを入力してください。
適正検査実施の注意事項
適正検査の実施にはオンライン師匠にログインする必要があります。
上記 URL からサイトに入り適正検査を開始するをクリックした後、ログインをすると検査開始になります。
適正検査結果の確認方法
結果のデータは、パーソナルデータ内にて閲覧することができます。(図 1)
[図 1]

また詳しい結果は、パーソナルデータ内の適性検査スコアから確認できます。(図 2)
[図 2]

適正検査結果の各タイプの説明
パイオニア (開拓タイプ)
チャンスや可能性を最も重視する。直感に基づいて 大きなリスクを取ることに価値があると考える。 チームに新しいアイディアやクリエイティブな エネルギーをもたらすタイプ。
インテグレーター(協調タイプ)
チーム内の人間関係を一番に考え、連携や組織への責任感を重視する。物事は状況に応じて相対的に決まるという価値観を持ち、人当たりが良く合理形成が得意。
ドライバー(統率タイプ)
挑戦し、結果を出すことを最重要視する。物事を白か黒か明確に分ける傾向があり、理論やデータで武装して問題に正面から挑むタイプ。
ガーディアン(守備タイプ)
安定性を重んじ、リスクを取ることを躊躇する。データや事実は当然把握しておくべきもので、過去から学ぶという考えを強く持つ。チームに秩序や厳格をもたらす存在。